東京富士昭は、建設業界の皆様方にとって掛け替えのないパートナーを目指し、
これまでも、これからも、より大きな安心と満足をご提供し続けて参ります。
■ 経済設計、施工効率アップを可能にする”フェロー床版”のご提供(H17,4月〜)
様々な条件に対応できる高精度のフェロープロト(T型)床版及びフェローエコ(U型)床版は、
下場配力筋の削減を可能にした一方向床版のため経済設計に大きく貢献し、工場による
主筋(上下筋)取付けのため、施工性が飛躍的に高まり、安定した鉄筋ピッチを確保可能としました。
■ 新基準のBCJ評定に対応した新タイプの”フェロー床版”を開発(H17,11月〜)
”フェローデッキ”の考案者である近藤 弘(鞄結桾x士昭会長)のリーダーシップのもと新基準の
評定(財)日本建設センター評定(BCJ評定-RC0218-01)を取得しました。
■ 自社生産体制の確立 (H19,1月〜)
製品のクオリティを維持管理するために、最新鋭の生産設備を備えたフェロー床版生産直営工場
を建設いたしました。
■ デッキ割付コンピュータシステムを開発(H20,1月〜)
弊社技術陣によるオリジナルの設計ソフトは、各物件ごとの躯体図に自動でデッキ割付を行うこと
を可能にしました。
このことにより、より安定した、より精度の高い製品をご提供できるようになりました。