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種 類:普通コンクリート叉は軽量コンクリート(1種・2種)
設計基準強度:21、24、27、30、33、36N/o2
か ぶ り厚:上端筋(上弦材)30o以下、下端筋(下弦材)20o以上
ス ラ ブ厚:通常120o以上、230oまで
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1.仮設時の設計荷重は、フェロープロト・エコ床版、コンクリート、鉄筋の各固定荷 重および施工荷重(1.475kn/m2)の合計荷重とし、その他実情に応じて荷重を考慮する。
2.フェロープロト・エコ床版の支持条件は、単純支持または連続支持条件(中間支保工使用または中間支持梁設置の場合)とする。
3.フェロープロト・エコ床版は、仮設時設計荷重による正曲げモーメント、負曲げモーメントおよびせん断力を安全に伝達できることとする。
4.フェロープロト・エコ床版の正曲げモーメント、負曲げモーメントおよびせん断力に対する設計耐力は、実験値を基に安全率を考慮して設定する。
5.仮設時にはフェロープロト・エコ床版トラス方向の一方向型枠として設計する。 |
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1.本設置の設計荷重は、コンクリート硬化後の仕上げ荷重(床仕上げ、天井仕上げ等)および用途に応じた積載荷重の合計荷重とする。
2.フェロープロト・エコ床版を使用する床スラブは、一方向性スラブまたは二方向性スラブとして「コンクリート構造計算基準・同解説」(以下RC規準)に従い設計する。
3.スラブ厚は120o以上、日本建築学会「RC基準18条床スラブ(1999年版)」に規定の必要スラブ厚以上かつ国土交通省告示「1459号」規定値以上とする。
4.スラブ端部の上端には、負曲げを負担するため、または中間支持梁の上端には同じく負曲げを負担するため、必要に応じて端部上端追加主筋を配筋することとする。上端主筋連結筋および端部上端追加主筋のスラブ中央から梁内への定着長さはRC基準による。
5.スラブ中央の主筋全断面積のコンクリート全断面積に対する割合は0.2%以上とする。
6.主筋連結筋および端部上端追加主筋のコンクリート全断面積に対する割合は0.2%以上とする。
7.コンクリートとラチス材ならびに底板デッキの合成効果は考慮しない。
8.その他の事項については建築基準法・同施工令、日本建築学会「RC基準(1999年版)」および「建築工事基準仕様書JASS5鉄筋コンクリート工事(2003年版)」による。
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