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商品紹介
>鉄筋付(下端筋)捨型枠工法/
KVパネルデッキ
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自動制御による製造のため品質にムラがなく、一定の製品を提供することができます。また下端主筋が工場にてセットされるため、配筋の乱れがなく、かぶりが的確であり高い精度の床配筋が得られます。捨型枠工法ですから、スパンや荷重等の制限なしで耐火構造となります。
捨型枠なので解体撤去の必要がないため、費用が削減されるとともに仕上げ工事に早く取り掛かれます。工場生産のため型枠・鉄筋等の現場作業が少量であり、現場労務費の削減とともに工期も短縮されます。また軽量であるため、人力による取付けが容易であり、枠型・鉄筋等の熟練技術者を必要としません。
KVパネルデッキは敷設時には作業床となり、他の工事も進めることができるため安全性が確保されます。解体撤去の必要がないため産業廃棄物が発生せず、あわせて騒音等の環境問題に充分貢献できます。
◎在来設計(配筋)と同じ配筋ができます。
◎大工さん、鉄筋屋さん用のデッキです。
・大工…型枠の解体撤去費が不要です。ボイド用の墨出しが不要です。
・鉄筋工…トラス筋付デッキと違って下端主筋のみのデッキなので、
下端配力筋及び上端筋が在来工法と同じ施工です。
KVパネルデッキパンフレットダウンロード
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